ボルケーノデイ (Volcano Day)

ボルケーノデイ (Volcano Day)

ボルケーノデイ

ボルケーノデイ

含まれるもの

  • ハワイ火山国立公園への入場料
  • フィールドでの翻訳と教育スペシャリスト
  • 公園での昼食
  • 軽食
  • 観光バスでの島内移動
  • 見学場所からホテルまでの送迎

詳細

ボルケーノにおける地質学と生物学の探索

ハワイ島はハワイアンチェーンの中で、最も南西に位置する大きい島です。島にある7つのボルケーノのうち、5つは地上にそして2つは海底にあります。キラウエア、マウナロア、そしてフララライは過去250年噴火し続けています。そしてコハラ、マウナケアは4千年以上火山活動の観測はされていません。ローイヒはハワイの火山チェーンの中でも、一番新しい火山です。そして、ビックアイランドの一部として海底約1,000メートルに位置します。

キラウエアビジターセンター

展示場そして映像によるハワイボルケーノ国立公園の紹介
ボルケーノの形成、地質経過、固有動植物、そして初期ハワイアンのディスプレイを見学

イリアヒ ハイキング

熱帯雨林そしてスチームブラフ(蒸気絶壁)の短いハイキング
この2.4kmの曲がりくねったハイキングは、熱帯雨林から過去のスチームベント、そしてキラウエアのカルデラ、ハレマウマウ・クレーター、そしてマウナロアを望む息をのむような景色を望む事ができます。このハイキングでは、特有の熱帯雨林、鳥、虫、スチームベント、そして地面の割れ目を見るチャンスがあるでしょう。

ハレマウマウクレーターを見渡す

ハレマウマウは、深さ約85mそして幅915mに及びます。クレーターの壁、中ほどに見られる目立つ岩脈は、1967年〜1968年にできた溶岩湖の跡です。クレーターの床は1971年に崩壊しました。クレーターの床となっている溶岩は、1974年の噴火によりハレマウマウ外側の南西に噴出しました。ハレマウマウはハワイアンにとって、神聖な場所であり、ハワイの火の神ペレの聖地でもあります。ペレへの捧げものとして、クレーターの縁に残された神聖なハワイアン植物などをみることは珍しい事ではありません。

ボルケーノデイナフク溶岩トンネル

自然の溶岩トンネルを通り抜ける短いハイキングです。この400年にも前に作られた溶岩トンネルは、天井3m〜9mの高さにまでおよび、トンネルは182mの長さです。このトレイルにそって進んで行くと、大きくそびえ立つ青々とした植物があるクレーターに行き着きます。トレイルを下って行くにつれて、段々と暗くそして土の匂いと一緒に湿気がある場所へと移動します。曲がりくねったトレイルを行くと、サーストン溶岩トンネルの入り口です。そこは、薄暗く、短い階段があり、さらにトレイルへとつながります。

ジャガーミュージアム

この博物館は、火山の研究の為、キラウエア地域を自分の生涯の一部として受け入れ、尽力を尽くしたジャガー博士の夢の実現です。1916年には、ジャガー博士は、火山とはどのようなものかを訪問者に説明する為に、博物館を作る提案をしていました。ジャガーミュージアムでは、多くの展示物があり、それらはハワイの火山の歴史と仕組みを説明しています。

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