ハワイのプロフィール (Profile of Hawai‘i)

ハワイのプロフィール (Profile of Hawai‘i)

Photography by Brad Lewis: http://www.volcanoman.com/

Photography by Brad Lewis: http://www.volcanoman.com/

プログラムに含まれるもの

  • 7泊8日
  • 伝統的なレイでの出迎え
  • 宿泊
  • 観光バスによる島内移動と食事代
  • 2つのハワイ島々(オアフ島、ハワイ島)
  • さまざまな主題(科学、芸術、文化…など)
  • 教育スペシャリストとフィールドでのガイド

1日目:ハワイへ到着

  • ホノルル国際空港への到着
  • シャトルバスでホテルへ
  • ホテルにチェックイン
  • 自由時間

2日目:パールハーバー/ビックアイランドへの移動

  • ホテルで朝食
  • パールハーバーへ出発
  • U.S.S. アリゾナ記念館
  • U.S.S. アリゾナは1916年の10月にアメリカ海軍にサービスが委託されました。
    その後すぐに、USSアリゾナは第一次世界大戦に突入し、東海岸地域をパトロールする砲術訓練艦として勤めました。アリゾナは太平洋全域だけでなく、アメリカ西海岸にも及ぶ範囲を任務しました。1941年12月5日にパールハーバーに係留され、そして2日後の12月7日に日本の攻撃により犠牲となり横たえました。USSアリゾナ記念館はその日に無くなった1,177人の軍人と水の中に埋もれた無敵艦隊の墓を称えた記念館です。
  • U.S.S. ミズーリー「マイティ・モー」
    世界最後のそして最も有名な戦艦は、パールハーバーの歴史的な戦艦係留場所(バトルシップロー)に係留されています。1944年6月に委託されたマイティ・モーは、実際に今まで作られた中で最も素晴らしい艦艇の一つです。硫黄島戦略、沖縄戦、故郷日本での襲撃、そして朝鮮戦争で任務を果たし、それに加え、マイティ・モーのデッキは1945年9月2日の第二次世界大戦の日本降伏の場所となりました。
  • ホノルル国際空港に向け出発
  • ヒロにようこそ!「みなさんこんにちは!」
  • ハワイ大学ヒロ校のスタッフによる伝統的なハワイアンレイでの出迎え
  • ホテルへ移動
  • ホテルにチェックイン
  • ホテルで夕食とオリエンテーション

3日目:ハワイの文化/自然史

  • ホテルで朝食(バイキング)
    服の下に水着を切るのを忘れないでくださいね。そして、動きやすい格好(短パン、ビーチサンダル)で出かけましょう。また、タオル・日焼け止めも準備しましょう。
  • ハワイの文化、クラフト、そして伝統を発見する為に、年配の方々がいるハワイアンセンター (Ke Ola No Na Kupuna Center) へ出発。昔のハワイでは、クプナ(年配者)はハワイの知恵袋として尊敬されていました。この尊敬という慣習は、今でも根強く残っています。ハワイのクプナが彼らの言語、歴史、工芸、そしてアロハをあなたと共有するように、クプナと一緒に心地よい朝を過ごす機会を持つ事になるでしょう。
  • クプナによる伝統的なハワイアン歓迎挨拶
  • 年配者(クプナ)による文化そして工芸アクティビティの指導
  • 生徒からクプナへのプレゼンテーションの提供 (歌やダンスの共有)
  • クプナとの昼食
  • 歴史的に重要なダウンタウンヒロに向けて出発
  • 太平洋津波博物館
    最後の主要な太平洋の津波は、2011年に起きました。津波は、日本語で“港の波”と訳されます。海洋学者は、津波はたいてい地球の地殻の下または、海底近くのある一部が急に上昇または下降の結果によるものであるとして、地震による波としばしば呼びます。また、津波の波は火山活動や海面の上または下で発生する地滑りによっても引き起こされます。太平洋津波博物館は、ハワイまたは太平洋地域の人々の為に公共への津波教育を助長し、そして過去の津波で命を失った人達の生きた記念碑としての役割をつとめます。
  • ハワイ大学のカヌーハウスへ移動
  • カヌーパドリング
  • マカヒキゲーム
    マカヒキシーズンは、神ロノに敬意をあらわしてのハワイの新年でした。マカヒキシーズンは、10月または11月から2月または3月までの4ヶ月間に渡る休日でした。宗教的な儀式は、この期間に行われました。人々は仕事を止めて王への捧げものをしました、またスポーツ、祝祭、そしてダンスなどの練習に時間を費やし、楽しい時間を過ごしました。この4ヶ月の間の戦争はタブーとされていました。
  • ホテルで夕食
  • 講義:ハワイの火山の紹介

4日目:地質学/火山学

  • ホテルで朝食
    レインジャケットを着てください。もし、日焼け止め、水、懐中電灯、双眼鏡、そしてカメラを持っていれば、持って来てください。エドベンチャーのバインダーを持って来てください。

    Photography by Brad Lewis: http://www.volcanoman.com/

    Photography by Brad Lewis: http://www.volcanoman.com/

  • ハワイ火山国立公園に向けて出発します。
  • マウナロアマカダミアナッツ工場
    ハワイ島は良質なマカダミアナッツを育てるのに最適な場所とされています。良質な火山性土壌、雨、そして太陽は革新的な収穫と生産を可能にしました。そして、ハワイで収穫されたものは世界で最高のマカダミアナッツとされています。マカダミアナッツ工場を見学し、ガーデンツアーに参加します。ここでは、1946年に最初に植えられたマカダミアナッツの木があります。
  • ハワイ火山国立公園
    ハワイ火山国立公園は1916年に設立され、505平方マイルに及ぶ多様な生息環境を含みます。1980年に国際生物圏保護区として指定され、1987年にはユネスコの世界遺産としても登録されました。ハワイ島はハワイアンチェーンの中で、最も南西に位置する大きい島です。島には、7つのボルケーノのうち、5つは地上にそして2つは海底にあります。キラウエア、マウナロア、そしてフララライは過去250年噴火し続けています。コハラ、マウナケアは4千年以上火山活動の観測はされていません。ローイヒはハワイの火山チェーンの中でも、一番新しい火山です。そして、ビックアイランドの一部として海底約1,000メートルに位置します。
  • キラウエアビジターセンター
    ハワイ火山国立公園の地形図を見ると、活火山のめざましい全長を確認する事ができます。
  • ハワイ火山国立公園でのピクニックランチ
  • ハワイ火山と地質の探検
    • イリハヒトレイル
    • スチームベント(蒸気の噴気孔)
    • ジャガー博物館
    • ハレマウマウ クレーターを見渡す
    • ナフク(溶岩トンネル)
  • 午後のアクティビティ:
    • チェーン・オブ・クレーターズ・ロード
    • 夕食は海岸線でのピクニック
    • 溶岩見学(その日の天候、また溶岩の流れる方向によります。)
    • ホテルへ帰着

5日目:海洋学:海岸線を探索

  • ヒロハワイアンホテル クイーンズコートレストランでの朝食
  • 服の下に水着を切るのを忘れないでくださいね。そして、動きやすい格好(短パン、ビーチサンダル)で出かけましょう。また、タオル・日焼け止めも準備しましょう。
  • ヒロ ファーマーズマーケットへ出発
  • 地元の人達が果物、野菜、花、ローカルフード、そして工芸品を売っています。
  • ビーチパークへ出発
  • 珊瑚や無脊椎動物に会う事ができるでしょう。ハワイの無脊椎動物を近くで見る事ができ、そして実際にウニ、ヒトデ、ナマコを実際に触る事もできます。近くのビーチパークでピクニックランチ
  • イミロアアストロノミーセンターへ出発
    2千8百万円、4万平方フィートの展示場そしてプラネタリウムは、ハワイ大学科学技術振興地域に位置します。イミロアはNASAにより資金を提供されており、ハワイアンと天文学のコミュニティの未来を見据えた共通点をシェアしています。
    • プラネタリウムショー: Maunakea: Between Earth & Sky
    • 展示場:地球創世とハワイアン航海
    • ビックアイランドキャンディー
  • ホテルでの夕食
  • 夜のアクティビティには、動きやすい格好で。。。
  • フラの紹介

6日目: 熱帯雨林(ハワイ島を横断する1日)

アカカの滝

アカカの滝

  • ホテルでの朝食
    すべての荷物をパックして、ホテルをチェックアウトします。リーダーにミーティングの場所、時間、その他の必要なことを確認してください。レインコートを持っておく事をお勧めします。そして、水着も着ておいてください。タオルと日焼け止めも、忘れずに持って来てください。エドベンチャーのバインダーを持って来てください。
  • 歴史的な町ハマクア沿岸にあるアカカの滝
    ハワイの原生林は世界的に生物学の宝庫とされています。そして、世界の他のどこにも見る事ができない3,000種類以上もの動植物が保護されています。これらの森林はハワイ州に新鮮な水を供給し、そして世界クラスのビーチを災害や堆積物から守り、そしてハワイの文化的慣行の生存に不可欠なものです。
  • プランテーションの町ホノム
    アカカの滝の入り口として知られています。小さな町ホノムは、その昔、サトウキビ製造の場所として活気がありました。今でも、この歴史的な町では、まだサトウキビが全盛だった時代そのままを店先に残し誇りにしています。
  • アカカの滝
    全長135mのアカカの滝は、ビックアイランドのハマクア沿岸にある数ある滝のうちの1つです。滝の水力により、地層に深く刻みこみ上層の灰層はもとより、溶岩層までも達しています。水が少ない時には、滝の下流で峡谷が見えるでしょう。公園は、青々としたジャングル、色とりどりそして香りのいい花、そしてアカカの滝と小さいカフナの滝を見渡せる素晴らしいビューポイントがあります。
  • アカカ州立公園でのピクニックランチ
  • ラパホイホイ ポイント
    ラパホイホイを見渡せるビューポイントと津波記念碑
  • ハプナビーチ
    リラックスして、ハワイの最もきれいな白い砂浜のビーチで自由時間楽しんでください!
  • コナに向けて出発。
  • ホテルにチェックイン。
  • 夕食
  • カイルアコナの海辺の町を探索します。

7日目:海洋学シュノーケリング&ハワイの文化

服の下に水着を切るのを忘れないでくださいね。そして、動きやすい格好(短パン、ビーチサンダル)で出かけましょう。また、タオル・日焼け止めも準備しましょう。

  • ケアホウベイそしてケアラケクアベイでのシュノーケリングクルーズ、そして風光明媚なケアラケクアへのクルズーズへ出発です。
  • フェアウィンドでのシュノーケルと海洋学クルーズ
  • 町から少し離れた海洋保護区でのシュノーケル。そして、ウォータースライド、ビューボックス(箱形水中眼鏡)などで楽しみます。
  • 朝食とランチはボートの上で食べます。
  • ケアホウベイ埠頭にはいります。
  • ホテルへ出発します。
  • 午後は自由時間です。リラックス、スイミング、またはショッピングをお楽しみください。
  • ルアウディナーと最後のアロハ
    ルアウとは、ハワイのエンターテイメントと伝統的なハワイのごちそうを楽しむことです。料理は、伝統的なタロイモから作られたポイ、そしてイムと言われる地下オーブンで料理されたローストポークで作られるカルアポークなどが含まれます。

8日目:出発の日/ワイキキ探索

  • ホテルでの朝食
  • 全ての荷物をまとめてください。
  • ホテルをチェックアウト
  • ランチ
  • コナ国際空港へ出発
  • ホノルル国際空港へ到着
  • ワイキキシャトルバスにて、ワイキキへ出発
  • ワイキキビーチと、インターナショナルマーケットプレイス
  • 夕食
  • ホノルル国際空港へ出発

クリックすると、下記のリンクに移動します